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Document AI · OCR

「読む」は始まりにすぎない、 業務でそのまま使えるデータへ

スキャン・手書き文書から必要な項目だけを抽出・構造化し、AIが確信を持てない値のみ人が検収します。 検証済みデータはERP・基幹システムに直接つながります。

  • 無料テスト
  • 1営業日以内に返信
  • オンプレミス対応
元の文書 · 業務委託契約書_scan.pdf

業務委託契約書

㈱○○物産(以下「甲」)とGrinda AI(以下「乙」)は、以下のとおり業務委託契約を締結する。

契約相手
株式会社○○物産
契約金額
¥4,850,000
契約期間
2026-08-01 ~ 2027-07-31
特約条項
第12条 損害賠償の上限
2026年7月18日
(乙)
金○洙
構造化データAPI
  • party株式会社○○物産
    0.99
  • amount¥4,850,000
    0.98
  • period2026-08-01 ~ 2027-07-31
    0.99
  • clause第12条 損害賠償の上限
    0.95
  • sign金○洙
    要確認0.72
信頼度の低い1項目のみレビュアーへ — 残りは自動処理
元の文書構造化データ

実際の製品画面を簡略化したインタラクティブデモです。

WHY GRINDA

一般的なOCRが止まる場所で、 グリンダは進み続けます

文書AI導入をためらわせる4つの現実的な不安 — グリンダはこう解決します。 不安をタップしてご確認ください。

「取引先ごとに書式が違うのに、様式ごとに設定し直すのですか?」

一般的なOCR

様式ごとに座標・テンプレートを登録する必要があり、新しい書式が来るたびに再設定が必要です。

グリンダ文書AI

テンプレート登録なしで文書の意味を理解し、必要な項目を探します。初めて見る様式もそのまま処理します。

DOCUMENT TYPES

現場に実際に届く 文書をそのまま

定型フォーマットから手書きが混ざる非定型文書まで、業務現場の文書をそのまま処理します。

  • 契約書

    契約相手 · 金額 · 期間 · 特約条項

  • 請求書・インボイス

    発行元 · 登録番号 · 金額 · 税額

  • 輸出入書類 (B/L·C/O)

    船積港 · 荷揚港 · インコタームズ · 品目

  • 金融・保険申込書

    申込人 · 商品 · 手書き記入欄 · 署名

  • 発注書・取引明細書

    品目 · 数量 · 単価 · 納期

  • 領収書・経費証憑

    店舗 · 金額 · 日時 · 承認番号

  • 身分証・証明書

    氏名 · 番号 · 発行日 (マスキング)

  • その他の社内様式

    お客様の文書でパイロット検証

USE CASES

文書が業務の中心となる現場で、 こう使われています

業界ごとに文書も規定も異なります。実際の業務フローに合わせた適用シナリオをご覧ください。

  • 金融・銀行

    融資審査書類 · 提案書

    顧客提出の数十種の証憑を自動分類・抽出し、審査システムに入力。審査担当者は検収と判断に集中できます。

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  • 貿易・物流

    インボイス · B/L · 原産地証明書

    船積書類の到着と同時にデータ化し、通関・精算システムへ連携。海外取引先の多言語表記にも対応します。

  • 公共・行政

    申請書 · 審査受付書類

    受付書類を基準に沿って自動分類・抽出し、担当者割当と審査を前倒し。オンプレミス構築で閉域網環境にも対応します。

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  • 法務

    契約書 · 法律文書

    数百ページの契約書から当事者・金額・期限とリスク関連条項を抽出し、レビュー時間を短縮します。

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  • 保険

    請求書類 · 診断書

    請求受付文書を自動データ化し、支払審査サイクルを短縮。手書き記入欄は信頼度ベースで検収します。

  • 製造・流通

    発注書 · 取引明細書

    取引先ごとに異なる様式の受発注・精算書類を標準データに統合し、ERPへの二重入力をなくします。

INTEGRATION

抽出で終わらず、 システムまでつながります

構造化された結果は標準JSONで提供されます。 既存システムを変えずに、文書処理だけを自動化してください。

  • REST API · バッチ処理

    1件ごとのリアルタイム処理と大量バッチ処理の両方に対応します

  • ERP・グループウェア・RPA連携

    標準APIとExcel・CSVで既存の業務システムに接続します

  • オンプレミス・プライベートクラウド

    文書が社内インフラの外に出ない構築を支援します

POST /v1/extract · response200 OK
{
  "document": "invoice_2026-0718.pdf",
  "type": "tax_invoice",
  "fields": {
    "supplier": {
      "value": "OO Trading Co.",
      "confidence": 0.99
    },
    "amount": {
      "value": 12480000,
      "confidence": 0.98
    },
    "memo": {
      "value": "monthly settlement",
      "confidence": 0.71,
      "review": true
    }
  },
  "status": "review_required"
}
SAFE BY DESIGN

間違ったデータが そのまま流れません

どんなに優れたAIでもミスはあり得ます。だからグリンダは、信頼度の低い値を自動で選り分け、人が確認するよう設計しました。 確信できないデータがシステムへ流れ込むことはありません。

導入前に、ご自身で確かめて決めてください

  • お手元の実際の文書で抽出結果を直接確認
  • 文書タイプごとにどこまで処理できるかを診断
  • 検収ワークフローと連携方式を設計
  • 想定処理量と導入スケジュールを提案
  1. STEP 011〜2週間

    文書診断・コンサルティング

    文書の種類・量・業務フローを分析 抽出フィールドと検収基準を定義

  2. STEP 022〜4週間

    モデルチューニング・パイロット

    実際の文書で抽出モデルを最適化 抽出結果を直接確認して検証

  3. STEP 03常時運用

    本稼働・システム連携

    ERP・基幹システム連携と運用教育 本稼働後もデータ品質を継続モニタリング

FAQ

文書OCR導入前に よくいただく質問

認識性能は文書の品質や種類によって変わります。そのため導入前に、お手元の実際の文書で抽出結果を直接ご確認いただけます。運用段階では、信頼度の低いフィールドのみ人が検収するワークフローで最終的なデータ品質を保ちます。

FREE EXTRACTION TEST

お手元の文書10枚で、 結果をご自身で確認できます

まずは申込フォームだけお送りください。サンプルは、担当者と受け渡し方法を決めてからお送りいただきます。 結果をご確認のうえで、導入をご判断ください。

  1. 申込フォームの送信

    文書の種類と処理量をお知らせください。この段階では文書を添付しません。

  2. サンプル受け渡し方法のご案内

    1営業日以内に担当者からご連絡し、抽出する項目を決めたうえで、サンプルを安全にお送りいただく方法をご案内します。

  3. 抽出の実行

    お送りいただいたサンプルで抽出を実行します。実際に届く文書に近いほど、導入後の結果をより正確に見積もれます。

  4. 結果レポート

    項目ごとの抽出結果と信頼度、自動処理できる範囲、検収・連携方法のご提案をお送りします。

サンプルをお送りいただく前に

  • 文書の種類ごとに5〜10枚で十分です。手書き・押印・低画質など、読み取りにくい文書が含まれているほど効果的です。
  • 個人情報などの機微な値は、マスキングしてからお送りいただいて構いません。
  • 秘密保持契約(NDA)が必要な場合は、サンプルを受け取る前に締結します。
  • お送りいただいた文書はこのテストにのみ使用し、外部モデルの学習には使用しません。
無料抽出テストを申し込む

日本語・英語・韓国語・中国語・インドネシア語でお問い合わせいただけます。1営業日以内(韓国時間)にご返信します。

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