企業向けAI社員 · Ara
仕事はAraが終わらせ、 判断は私たちがする。
Slack、Teams、KakaoTalkで仕事を任せると、完成したファイルで戻ってきます。社外に出る作業は担当者が承認します。
- 相談無料
- 1営業日以内に返信
- 契約期間なし
ソジュン11:20
@Ara 3週間以上返事のない取引先を全部探して、フォローアップの下書きを書いて。送る前に私が承認する。
Araアプリ11:24
Araが行ったこと
- CRMで進行中の案件48件を読みました
- 21日以上返事のない12件を選びました
- 取引先ごとに違う理由を添えて下書き12通を書きました
返事のない取引先12社、下書き12通を用意しました。まだ1通も送っていません。
フォローアップメール12通を送信
宛先 · 12人 · 21日以上未返信
ログイン中のメンバーだけが決定できます
新しく覚えるツールはありません。使っているメッセンジャーにAraを招待するだけです。
- Slack
- Microsoft Teams
- KakaoTalk
- Naver Works
- Telegram
- Messenger
- SMS
- Google Chat
- Discord
- ダッシュボード
- API · MCP
AX、働き方の変化
AXはツールではなく、 働き方の変化です。
チャットボットは答えを出し、社員は仕事を終わらせます。社員ごとにチャットボットがあっても会社の仕事が変わらない理由はここにあります。答えを受け取り、シートに写し、投稿し、来週また同じことをするのは、依然として人の仕事だからです。
答えではなく成果物
いま答えをコピーしてシートに転記し、メッセンジャーに投稿します。
Araと一緒に完成したシート、文書、PDFがスレッドにそのまま上がります。
担当者が変わっても方法は残る
いまノウハウは人の頭の中にあり、退職とともに消えます。
Araと一緒に仕事の進め方がファイルとして残り、次の実行がより正確になります。
誰が何をしたか、すべて記録
いまAIが何を見て何を送ったのか、誰も分かりません。
Araと一緒に何を読み、何をして、何が外に出たかが実行ごとに残ります。
AXシナリオ · あるチームの一週間
Araが入ったチームの 一週間はこう流れます。
部署ごとに指示書の異なる専門の同僚を置きながら、会社の文書と仕事の進め方は同じものを読みます。決まった時間に回る仕事は自動で回り、社外に出る作業は人の前で止まります。
月
09:00
財務
先週の売上・支出の週次レポートが#financeに投稿されます。人は読むだけです。
定時に自動実行月
11:20
営業
3週間以上返事のない取引先ごとにフォローアップの下書きが用意されます。送信は担当者の承認後に。
承認待ち火
08:30
サポート
夜間に届いた問い合わせが分類され、社内文書に基づく回答の下書きが付いています。
下書き水
14:00
マーケ
顧客の検索語から作った来月のコンテンツ企画とカルーセルの下書きがスレッドに上がります。
下書き木
16:00
IT
デプロイ後のエラー推移を確認し、顧客向けリリースノートを書きます。公開は承認後に。
承認待ち金
17:00
経営陣
今週Araが何を読み、何をし、何を送ったか、実行ごとの記録がまとまって届きます。
定時に自動実行
これがAXになる理由
- 新しいツールなし、使っているメッセンジャーのまま
- チーム一つ、業務二、三件から
- 判断は人、実行はAra
- 実行ごとに記録、成果は数字で
部署別ユースケース
どの部署も、 毎週戻ってくる仕事から。
新しいプロセスを作る必要はありません。いまやっている仕事の中から選んで任せるだけです。送信や提出のように外に出る作業は、いつも担当者が承認します。
営業
静かになった取引先を先に追います
- 返事のない取引先へのフォローアップ下書き
- 商談前の会社・担当者ブリーフィング
- 打ち合わせの条件どおりの見積書作成
財務 · 経営管理
月曜朝の報告書が自動で上がります
- 未収金の状況と段階別の案内文
- 月次支出の項目別比較シートとグラフ
- 毎週決まった時刻の週次報告
マーケティング
企画案もカードニュースも下書きが先に届きます
- 顧客の検索語から作る1か月分のコンテンツ企画
- カードニュース・バナー・紹介ショート動画の制作
- 競合の価格・ページ変更の監視
カスタマーサポート · 運用
届いた問い合わせが分類済みで待っています
- 問い合わせの分類と自社文書に基づく回答下書き
- 会議前のブリーフィング、会議後の決定・担当・期限の記録
- 決まった時刻に回る点検とレポート
人事 · 経営陣
判断に必要なものだけ整えます
- 応募書類を募集要項の基準で検討、判断は人が
- 出典付きの市場・競合リサーチブリーフ
- カレンダーとメールを踏まえた今日の優先事項
IT · 開発
APIのない画面も人のように扱います
- デプロイ後のエラー推移の確認と判定
- 顧客が読めるリリースノート
- レガシーERP・取引先ポータルの画面操作
連携するアプリ
- HubSpot
- Salesforce
- Gmail
- Google Calendar
- Google Drive
- Notion
- Google Sheets
- GitHub
- Linear
など、チームがすでに使っているアプリ。アプリごとにどのツールを使うかはスイッチで決めます。
どれだけ安全か
オンにしたものだけ。 社外に出る作業は人が承認。
導入部署が広がるほど、機能より統制が重要になります。Araは最初からその順序で作られ、セキュリティ審査の回答は実際の設定から出力します。
オンにしたツールだけ
アプリごとにツールのスイッチがあり、オフのツールは誰も使えません。同僚に渡すツール一覧は減らす方向にしか変えられず、既定は読み取り専用です。
権限の範囲は部署ごとに
同僚ごとに「下書きまで」「確認後に実行」「直接実行」のいずれかで範囲を決めます。ワークスペース管理者はアプリ単位で承認を必須にしたり、アプリ自体をブロックしたりできます。
承認は人だけ
送信・削除・決済・デプロイのように社外に出る作業は、プレビューとともに止まって担当者を待ちます。ログイン中のメンバーだけが判断でき、APIキーは自分の要求を承認できません。
すべての実行が監査記録
何を読み、何をし、どれだけかかったかが実行ごとに残り、失敗も残ります。個人情報に触れたアクセスはアカウント・時刻・IPとともに記録され、保存期間を定めて破棄し、CSVで出力できます。
アクセス制御は会社のルール通り
接続IPの制限、一定時間未使用時の自動切断、パスワード規則、APIキーの有効期限をワークスペース単位で設定します。デプロイが定めた下限より緩めることはできません。
データは会社のもの、置き場所も会社が決める
顧客データは要求の処理にだけ使い、モデルの学習には使いません。ワークスペースごとに隔離されたサンドボックスで実行し、トークンは暗号化して保存します。クラウド、専用テナント、社内ネットワーク、完全閉域網から選べます。
処理委託・国外移転の現況とセキュリティチェックリストは、手書きの文書ではなく実際のデプロイ設定から出力します。相談時に貴社の様式に合わせて回答します。
導入手順 · AXプログラムと同じ順序
まずはチーム一つ、 業務二、三件から。
全社導入を先に決める必要はありません。小さく始めて数字で確認し、それから広げます。
診断相談
30分で、チームが毎週繰り返す仕事と接続するシステムを一緒に確認します。
パイロット
一つのチームが業務を二つか三つ任せます。スキルの作成とシステム連携は私たちが行います。
展開
部署ごとの専門同僚を追加し、承認ルールと権限を組織に合わせて設計します。
運用
毎月、実行内容を一緒に点検します。社内網・閉域網への導入は専任エンジニアが担当します。
韓国の中小・中堅企業は、政府のAX・データバウチャーで初期費用を抑えられます。
Grinda AIのAXプログラムを見る導入前に よく聞かれる質問
はい。アクセス記録、接続IP制限、自動切断、保存期間、パスワード規則などの項目をワークスペース単位で設定でき、処理委託・国外移転の状況とセキュリティ点検表は実際の設定から生成してお渡しします。相談時には貴社の点検表の書式に合わせて回答します。
はい。私たちのクラウド、専用テナント、社内網、完全な閉域網環境から選べます。オフィスのPCを1台Ara専用にして、そのPCにログイン済みの業務アカウントで働かせる方法もあります。
CRM、メール、カレンダー、文書、コードリポジトリのようなアプリはアカウントを接続すればすぐ使え、社内APIやデータウェアハウスは相談で接続を検討します。APIのないレガシー画面はAraが人のようにログインして扱い、提出前には必ず確認します。
オンにしたものだけを使います。アプリごとにツールのスイッチがあり、オフにしたツールは誰も使えません。送信・削除・決済をレビュー対象にすれば、プレビュー付きで止まり担当者の承認を待ちます。承認できるのはログイン中のメンバーだけです。
使いません。実行はワークスペースごとに隔離されたサンドボックスで行われ、トークンは暗号化して保存され、サンドボックスには書き込まれません。すべての実行が一行ずつ記録に残ります。
Slack、Microsoft Teams、KakaoTalk、Naver Worksをはじめ、Telegram、Google Chat、Discordなどから呼び出せ、チャットに何も追加したくない場合はダッシュボードだけでも使えます。Araはチームが使う言語で答え、業務言語を設定すれば報告書や承認カードもその言語に従います。
診断相談のあと、一つのチームでパイロットを始めます。費用は接続するシステム数、同僚の数、導入形態に応じて見積もりでご案内します。人数課金はなく月額プランが基本で、社内網への導入とSLAは契約で定めます。韓国の中小・中堅企業は政府のAX・データバウチャーも併せて設計します。
どの部署からでも。 最初の業務一つで十分。
30分の相談で、チームが毎週繰り返す仕事を一緒に見て、パイロットの範囲と日程を整理してお渡しします。
導入について相談する相談無料 · 1営業日以内に返信 · 契約期間なし
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