展示会で交換した名刺200枚を、商談につなげるフォローアップ
バイヤーがブースを覚えているうちに届く、商談の文脈を踏まえた母語でのフォローアップ

ブース出展料、通訳の手配、サンプルの輸送 — 海外展示会は1回の出展で数百万円かかります。 しかし成果を分けるのは会場ではなく、閉幕後の2週間です。バイヤーがブースを覚えているうちに届くフォローアップだけが、その費用を商談に変えます。
このような課題はありませんか?
展示会で集めた名刺200枚のうち、実際の取引につながるのは3〜5件だけ
帰国後は溜まった業務と経費精算に追われ、バイヤーの記憶が新しい最初の2週間が過ぎてしまう
ドイツのバイヤーにもベトナムのバイヤーにも、同じ英語の一斉メール1通でフォローが終わる
ブースでの会話(関心製品・依頼された資料)が名刺と別々に管理され、文脈のない連絡になる
次の展示会は申し込むのに、前回のリードがどこまで進んだのか誰も把握していない
このように解決します
リードの整理とバイヤーリサーチ
名刺の写真、バッジスキャンのリスト、商談メモをアップロードすると、RINDAが重複を整理し、各バイヤーの会社規模・取扱品目・最近の動向を調査して、商談メモと結合したプロフィールを作成します。
商談の文脈を踏まえた母語フォローアップ
ブースで実際に話した内容 — 依頼された資料やお見積もりのご案内まで — を反映したメールを、バイヤーの母語で作成します。送信前の承認は担当者が行います。
返信対応とフォローアップシーケンス
返信にはリアルタイムで対応し、未返信のバイヤーには間隔を空けたリマインドを続けます。バイヤーごとの進捗が記録に残り、次回の展示会準備の資料になります。
主要機能
リード一括インポート
Excelリスト・名刺写真・バッジスキャンを一度に取り込み、重複や誤記を整理
バイヤーリサーチの自動化
会社情報と関心事項を調査し、ブースでの商談メモと結合したプロフィールを生成
17カ国語のカスタムメール
商談の文脈を反映した提案メールをバイヤーの母語で作成、送信は担当者の承認後
フォローアップ履歴管理
バイヤーごとの進捗を記録し、次回展示会での事前アポイント提案まで
期待される効果
以下の数値は検証済みの顧客実績ではなく、同条件を仮定した場合に期待できる効果です。
閉幕から2日以内に、全リードへの最初のカスタムメール送信を開始
優先順位に埋もれて眠っていた名刺をなくし、収集したリード全員をフォロー
蓄積されたバイヤープロフィールで、次の展示会前にこちらから商談を提案


